読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新・日々の暮らしに疲れてない?

一人バンド、火頭工房

図書館へ行こう。最近。

日常

かつて旧ブログで「図書館へ行こう」というエントリーを書いていて、図書館で借りて読んだ本を記録していたのですが、引越しを機に図書館通いが中断されてしまい、また新ブログへ移行したこともあり、エントリー自体が廃止に。まぁもともと記録以外の内容など無いに等しかったのですが。

 

さて、ここ数ヶ月、また図書館通いが復活しましたよ、というのが今回の記事。
やはり一度通い始めると、返却に訪れた時にまた借り、返しては借り、とループするのです、つまり最近はよく本を読む時期であります。

 

本を読む、という行為について気づいたことがあって、それは、自分は一冊にどっぷりと集中することが苦手らしい、ということです。

 

以前は小説ばかり手を伸ばしていましたが、小説はどちらかというと、その世界に集中し読むことが普通な気がします。で、今の自分にはそれがあまり出来ないんですよね、一冊を読み進めていると途中で別のことを考えだして...そうなるともうダメ、無理に読み進めても頭に入りません。

そこで、複数の本を並行して読み進めるほうが効率よく読める、と発見したのです。
(これは本に限ったことではなく、仕事、作業においても当てはまるようです)

 

最近は3,4冊軽めな本を借り、15~20分くらいの周期で回し読みするのが自分のスタイルとなりつつあります。読んでるのは例えばエッセイ、紀行、伝記などです。(こないだ借りたジョージ・ソロスの伝記はマッシヴな内容で嫌になりましたけど)

 

そう考えると、人間の集中できる時間というのは本当に限られているんだな、と感じます。それを超えての作業は、単純作業でない限り、あまりしない方が良いのだと開き直っております。

 

さて、エッセイや伝記でその人の考え方、生き方を知ることは刺激的です。割と厳格そうな作家が、ものすごい趣味人であったり、ジョークが光っていたり。くだらないことばかり書いてる人もいますし、がっかりすることもあったり、色々と楽しいです。
紀行モノで行ったことない土地の食や文化に触れることもまた素敵です。(食の興味がほとんどですけど)

 

ただ現在通っている図書館、2つありますが、どちらもなんらかの交通費が発生することがネック、図書館は意地でも無料で利用したいところです。